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腸内細菌を増やす

腸内細菌を増やして身体を健康に。太る腸内細菌と太らない腸内細菌の差があることを知るとダイエットにも効果あり?今、腸内細菌が激熱なんです。あなたに合う腸内細菌を増やせば、自然とダイエット効果がある??

便秘と下痢を繰り返す時の薬ってどれがいいの?

わたしは小学生から便秘と下痢を繰り返してきました。

なんか良い薬ってないかなぁと探してきました。

 

便秘と下痢を繰り返す日々は

もう30年以上続けてきました。

 

便秘が3日~5日続く。

お腹が張る。

頑張って水分をとる。

でも出ない。

 

だから下剤を飲む。。

 

一番最悪のスパイラルですね。。

 

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今はけっこうドッサリと出ます(笑)

 

というのも、本気でダイエットを考えたときに見つけたものがスゴク良かったから。

 

便秘と下痢を繰り返すと代謝も悪いし消化も悪いし。。。

腸の中が最悪の状態になるのはイメージできますよね。

 

最近よくテレビで腸内細菌がどうこうとか、善玉菌や悪玉菌がどうこう。

腸内フローラが云々。

 

難しいけどなんとなく覚えていました。

 

ある日、便秘がかなり辛くて友達に愚痴ってた時、

それならこれ試してみたらゼッタイ良くなるよって紹介してくれました。

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腸内が汚いとどうして太るのか?

今から約10年前にあの世界的権威の科学誌

『ネイチャー』に

ワシントン大学微生物学の研究で

肥満の人の腸内細菌はファーミキューテス類が多く、

食べ物を消化吸収する能力がとても高いという

結果を発表しました。

 

その結果に基づき

日本における腸内細菌のスペシャリストとして知られる、

理化学研究所の辨野先生が、

ファーミキューテス群を“デブ菌”、

バクテロイデーテス群を“ヤセ菌”と呼んだのです。

 

どっちが多いかでデブとヤセが決まるという話です。

 

友達にいませんか?

自分より食べるのに何故か細い人。

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その人は間違いなく腸内のヤセ菌がデブ菌を抑えています。

 

その人と同じ腸内になれば

自分も痩せていくという話です。

 

もちろん、便秘と下痢を繰り返す人は腸内をまず整える必要はあります。

 

便秘と下痢を繰り返すと、ひどい時は血便が出たりします。

最悪の場合、大腸ガンってこともあります。

 

放置は絶対にダメ。

 

自分で何とかしたい人は、

腸内をどうにか良い環境にしてあげること。

 

そういう人は、和食中心の生活が良いです。

納豆やキノコ、麹やお味噌など。

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昔から、和食は腸内を整える力があります。

 

ただ、便秘と下痢を繰り返す人は、

なかなか悪環境が手ごわいと思います。

 

では、どうすればいいのか?

 

薬といえば

下剤を思い浮かべる人も多いと思いますが、

今は『菌活』の時代です。

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腸内環境をよくする菌を

腸内へ運んであげること。

 

それも効率よく。

 

食べ物では効率よく届けられません。

 

そういう時は、サプリメントが一番です。

友達に教えてもらってから

半信半疑で3カ月続けてみました。

 

したことは

サプリメントを飲んだだけ(笑)

 

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便秘薬の飲みすぎでかえって便秘が悪化する!

 

小さい頃から便秘に悩んできたAさん。食生活に気をつけたり、ツボ押しマッサージをしたり、便秘薬を毎日飲んだりなど、あらゆる対策をとってきたものの、一向に改善しませんでした。そこで病院で診断を受けたところ、「大腸黒皮症」と診断されたのです。原因は、便秘薬の飲みすぎでした。

Aさんが飲んでいた薬は、大腸を刺激する成分が含まれており、その成分が腸の粘膜を刺激することで腸のぜんどう運動を起こして排便を促します。ところが、長期間服用し続けると、その刺激によって粘膜細胞が死んで蓄積されます。これが、黒ずみの原因です。つまり、大腸黒皮症は便秘薬を長期間飲み続けていたサインなのです。ただし、体に害がある病気ではありません。

市販されている便秘薬のうち、約8割に大腸を刺激する成分が含まれています。飲み続けることで薬の耐性がでて、効きにくくなるおそれがあります。市販の刺激性成分の入った便秘薬は、自己判断で飲みすぎず、旅行のときや体調の悪いとき、症状がひどいときなど、突発的に起きたときに飲むのが基本です。

※大腸黒皮症の原因になるのは、アントラキノン系と呼ばれる刺激成分です。また、腸の黒ずみは、薬の服用を減らすことで元に戻ります。

 

 

便秘薬について

 

 

 市販されている便秘薬のおよそ8割に、大腸を刺激する成分が含まれています。そうした刺激性成分を含む薬を長期間漫然と飲み続けると、効きにくくなり、さらに、自分の力で腸の動きを起こせなくなっていきます。すると、かえって便秘の症状が悪化することがあります。刺激性成分の入った便秘薬は、旅行のときや体調の悪いときなど、突発的に起きた便秘や、症状がひどいときに飲むのが基本です。1週間程度服用して、症状が改善しない場合は、内科などを受診してください。<大腸を刺激する成分>センナ・ダイオウ・アロエ・センノシド(センノサイド)・カスカラ・ビサコジル・ピコスルファートナトリウム

 

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サプリは安心

 

 

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IBS過敏性腸症候群)とは?

IBS(過敏性腸症候群)とは、下痢や便秘といった便通の異常や、腹痛、腹部不快感といった症状が日常的にくり返される疾患で、IBSの発症率は先進国においては人口の約10~20%と高頻度。ストレスを感じることが多い現代社会に急増している腸の疾患なのです。そう、IBSの原因は、すばりストレス。脳と腸は密接に繋がっているので、脳がストレスを感じたり不安を覚えてしまうことで、ストレスや不安が腸に伝わってしまい、腸にも影響を及ぼすとされています。

 

■それってIBSかも?よくある症状5つ

(1)通勤や通学の途中でお腹が痛くなりトイレに駆け込む

仕事に追われる生活や学校の課題…仕事や学校を億劫だな、と思う事で下痢や便秘の症状になってしまう人は少なくありません。また、会社や学校自体にストレスを感じていない人でも通勤・通学途中、電車や車に乗っている時に「トイレに行きたくなったらどうしよう」と不安に思う事で腹痛を思う人も。

(2)映画の途中にトイレに行きたくなってしまう

楽しいはずの映画。しかしながら、2時間前後トイレに行けないと思うことで余計にお腹が痛くなってトイレに行きたくなってしまうことも。

(3)試験や会議の前に腹具合が悪くなり集中できない

絶対失敗出来ない試験や会議での発表。最高のコンディションで挑まなければいけないと思えば思うほど、お腹の具合が下降気味。結果試験に集中出来ないというパターン。

(4)月曜日はどうもお腹の調子が優れない

ブルーマンデーとも呼ばれる月曜日。休み明けはどうにも緊張して朝からトイレとお友達なんてことはありませんか?月曜日はIBSの症状が出やすい曜日だと言われています。

(5)旅行中、急にお腹が痛くなってしまう

あまりよく知らない旅行先。トイレに行くタイミングも、トイレの場所もよく分からず不安になってしまう。そんな不安な気持ちがIBSの原因になり得ます。

 

■2つの治療法

(1)食事療法

IBSを治療するにあたって、三食決まった時間に食事をすることや暴飲暴食を避けるといった、規則正しい食生活が大前提。特に下痢を繰り返す症状の人は香辛料や冷たい食べ物や飲み物、揚げ物などはなるべく控えるようにしましょう。

(2)運動療法

お腹が痛くなるのが怖いから、と運動を避けるのはタブー。適度な運動をすることによって、腸の働きを整えて腸の蠕動運動を促す事が出来るだけではなく、ストレス解消や気分転換に。散歩をするなどして季節の移り変わりに目を遣ることで気持ちも安らぐかもしれません。

 

IBSはストレスや不安が解消されたり、生活習慣を正すことによって完治が可能な疾患ですので、もしもIBSの症状を感じる事があれば自分の生活や不安要素と向き合ってみると良いでしょう。しかしながら、どうしても調子が良くならない場合は医師の診察を受けるようにしましょう。

 

下痢の原因って何?

 

「下痢」とは、便の中に含まれる水分量が通常よりも高くなってしまっている状態です。通常の便の水分量は70~80%です。

これよりも水分量が増えてしまうと、便は軟らかくなってしまいます。やや軟らかい状態が「軟便」、そしてもっと液状になったものが「下痢」です。

腸が正常に動いているときには、水分のほとんどは腸内を移動中に吸収されてしまいます。そして吸収されきれなかった水分が食べ物の残りカスと混ざって、健康的な固さの便となって排泄されます。

しかし腸の働きに異常があると、腸内での水分吸収がうまくいかなくなってしまいます。例えば腸のぜん動運動が異常に活発になり過ぎると、水分を十分吸収する前に排泄されてしまい下痢になってしまうのです。

その他、腸を通過するものによっては水分が腸内に集まってしまうことがあります。水分が腸内に集まると水分量が増えるため、下痢になってしまいます。また細菌などに感染すると腸内に水分が分泌され、それによって便の水分が増えて下痢になることもあります。

では下痢しやすい食べ物にはどのようなものがあるのでしょうか。普段何も気にしないで食べていたものが、実は下痢の原因だったということがあるかもしれません。

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