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腸内細菌を増やす

腸内細菌を増やして身体を健康に。太る腸内細菌と太らない腸内細菌の差があることを知るとダイエットにも効果あり?今、腸内細菌が激熱なんです。あなたに合う腸内細菌を増やせば、自然とダイエット効果がある??

驚異の戦闘力。NK細胞の活性化でがん予防??

私たちの体では、
じつは毎日ガン細胞がつくられています。

 

 

そしてその数は3千個~5千個以上だと推測されています。

 


しかし、
規則正しい生活をして腸内バランスを整えれば、
体内の免疫システムが働いてガンを予防できます。

 


その先兵の役割を果たすのが腸にたくさんあるNK(ナチュラルキラー)細胞です。

 

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ガン細胞はいわば、
新陳代謝の過程で起きるコピーミスです。

 


人間の体には30兆個もの細胞があるのですが、
2パーセント程度が新陳代謝によって毎日生まれ変わっています。

 


1兆個以上もの細胞の生まれ変わりに対して、
コピーミスが5千個程度なら、
数としてはとても少ないのかもしれません。

 


どんな人にも、
新陳代謝の過程でガン細胞が発生しているとはいえ、
みんながガン患者になるわけではありません。

 


それは、
私たちの体にガン細胞を攻撃する免疫細胞が備わっているからです。

 


免疫細胞には、
マクロファージ、
B細胞、
Th-1細胞、
NK細胞などがあります。

 


それぞれがそれぞれの方法でガン細胞をやっつけてくれます。

 


免疫力が高まれば、
ガンに対する攻撃力が高くなります。

 


なかでも、
いちはやくガン細胞を攻撃するNK細胞は体内に卵億個以上存在しますが、
個人差があるため1千億個近くもっている人もいます。

 


ただし、
NK細胞は気まぐれなのか、
少しのことで動きが変わります。

 


たとえば朝9時、
夕方5時が最も攻撃力が高く、
夜9時過ぎに攻撃力が弱くなります。

 


また、
楽しいことを考えたり適度に運動するだけで活性化され、
気分の落ち込みや嫌なことを考えるだけで動きが鈍ります。

 


日本人の3人にひとりは今、
ガンで死亡しています。

 


誰でもガンになる可能性があるのです。

 


血縁者にガン患者が多く見られる家族性腫傷という疾患で、
遺伝的な要因が関係してガンになるのは5パーセント程度です。

 


よく「うちはガン家系だ」という人がいますが、
たとえば祖父-母-自分と3代に渡って

ガン患者になったケースであっても、
後天的な原因による場合が多いのです。