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腸内細菌を増やす

腸内細菌を増やして身体を健康に。太る腸内細菌と太らない腸内細菌の差があることを知るとダイエットにも効果あり?今、腸内細菌が激熱なんです。あなたに合う腸内細菌を増やせば、自然とダイエット効果がある??

知識で食べたらダメ


食事にはさぞかし気をつけているのだろうと

思われているようです。


たしかに食のこと、
気にします。


腸セラピスト以前のじぶんと比較したら、
腸と食、
健康についての意識は相当高いです。


だからといって、
この食材はタンパク質と食物繊維が豊富だから食べようとか、
そういう発想ではあまり食べません。

(第三者への説明で、
感覚的なものより数字や数値、
栄養価を引用することはしばしばですが)。


じぶんの食べるものは、
アタマ(知識)で考えるより腸に聞いて、
感覚・直感(腸め感覚)で選んだほうが

いい結果になるからです(腸の感覚がにぶいときに、
知識を利用します)。


日ごろから見た目や数宰にとらわれることなく、
腸が食べたいと感じたものを食べるよう心がけています。


それゆえ、
お肉はぜったいに食べないとか、
ジャンクフードなんでありえないとか、
最初から食べ物を排除することはしません。

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肉もジャンクフード

腸が欲していたら食べます(欲することは滅多にないのですが)。


だから、
テレビや雑誌、
本などで「この食材が体にいい」と紹介された途端に、
その食材がたちどころに庖頭から消えてしまう風潮がいたく気になります。


栄養価が高くたって評判がよくたって、
じぶんの腸が求めていなかったり、
好きじゃなかったり、
おいしいと感じなかったら、
食事も人生も味気ないものになりそう。


知識があるのはわるいことではありませんが、
知識に頼ってじぶわゆいがしんの感覚を蔑ろにすると、
なにが食べたいのかが感じにくい、
にぶい腸(カラダ)になります。


単純においしい!

と感じたり、
食べるという行為そのものを楽しめないって、
もったいないです。


楽しんで食べたら腸はリラックスできるのですから、
楽しまない手はありません。


それに腸が嬉しいと脳や全身にもいい影響を与えてくれます。


ジャンクフード
ファストフードが好きだから毎日食べる、
というヘビーローテーションには賛成できかねますが、
「おいしくたのしくありがたく(腹八分目で)」食べられ、
腸が望んでいるのなら、
ある程度は何を食べてもいい気がします。

 

食事のルールはOTA

夜の外めし(外食)はほとんどしません。


理由は、
食べすぎ防止と胃腸に負担をかけすぎないことを信条とする

腸セラピストとしてのプロ意識が・・・

本当は、
一緒に夜めしを食べる相手がいないからです(涙)。


お酒もほとんど飲み(アルコールに弱い)ので、
仕事の後は寄り道せず、
自宅で食事をしまませんす。


そんな地味な暮らしぶりだからこそ、
夜の外めしの機会があると気合いが入り、
テンションと血圧が上がります。


食事は腹八分目でよく噛んでシンプルに、
なんて言っていても美味しそうな食べ物が目の前に並べば、
その魅力に目と脳は龍絡され、
腸の抑止を振り切ってアレもコレもと食べたがるものです。


そういうときは、
今日くらいは「まあ、
いいか」、
と許しています。


意志の弱さ200%のじぶん、
じぶんに甘いじぶん、
完壁でもストイックでもないじぶんもいていいのです。


(そして、
こんなヘタレなわたしでも続けられるのがおなかマッサージです)。


外で食べるとき、
家で食べるとき、
シチュエーションは違えども、
食べる場面で守っているじぶんのル1ルがあります。


OTAです。

 

OTAとは、
おいしく(OISHIKU)
たのしく(TANOSH-KU)
ありがたく(ARIGATAKU)

 

のことです(全国の大田さん、
太田さんのことではありません)。


野菜や果物、
納豆に味噌、
ナッツ、
魚、
肉・・・

食べ物たちは腸を介してじぶんの血となり肉となり

”わたし”
を構成します。


食べ物にはじぶんの命を明日につなぐ役目があり、
何をどれだけ食べるのかはとても大事なミッションです。


それほどに食事は

「なんとなく」「漫然と」

食べないほうがいいと感じています。


「食べる」のは「生きる」ことであり、
食べ物の命をじぶん(の命)と融合させるってことです。


じぶんの命を明日にリレーするために、
ほかの生き物たちあいさつの命をいただく

崇高な儀式なんです

(だから食べるときの挨拶は「いただきます」なんですよ、
きっと)。


わたしたちは、
じぶん以外の命をいただいて生きています。


「生きている」んじゃなく

「生かされている」

と書くほうが正しいかもしれません。


わたしは腸と関わりを持つほどに、
この「生かされている」感を実感し、
食事のたびにありがたい気持ちで

食べるようになりました(それに感謝して食べたほうが、
ふしぎと食事がおいしく感じられます)。


誰とどんな環境で食べるかも忘れてはいけません。


栄養素とか栄養バランスとは一見無関係そうですが、
苦手な人や嫌いな人と一緒に、
またはさびしい気持ち、
哀しい気持ちで食べる食事は、
なんとも残念でつまらなくて、
切なくて侘しいと感じてしまいがちです。


そんな相手やシチュエーションで食べたものと、
大好きな人と楽しくウキウキした気持ちで食べたものとでは、
カラダへの吸収のされ方ってぜんぜん違うと思うのです。


OTAで食べられると腸も嬉しいんです。


それはそれは気持ちよく仕事(消化・吸収・排地)します。


だから、
大好きな人、
気の合う仲間、
大事な家族やパートナー、
ひとりのときでも、
おいしく、
たのしく食べる。


そして、
おいしく、
たのしく食べられる相手に、
共有できた時間に、
おいしく、
たのしいと感じたじぶんに、
ありがとうの感謝の気持ちで食べる(つくってくれた人への感謝も含まれます)。


こうした食べることにまつわるもの(食べ物、
食べる時間、
人)に喜びゃ楽しみ、
感謝を感じているかの指標がOTAです。


生きるって、
食べ物の命をいただく行為だから、
感謝することはあっても罪悪感を持って食べたらだめなんです。


これ食べたら太るのよねー・::なんて思うくらいなら、
いっそのこと食べない!罪悪感を持って食べたら、
食べ物と、
その食べ物を摂り込んでくれる腸がかわいそうです。


食事のときは、
いついかなるときもOTAを忘れずに。

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