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腸内細菌を増やす

腸内細菌を増やして身体を健康に。太る腸内細菌と太らない腸内細菌の差があることを知るとダイエットにも効果あり?今、腸内細菌が激熱なんです。あなたに合う腸内細菌を増やせば、自然とダイエット効果がある??

回転食って何?アレルゲンに負けないカラダ作り

免疫とアレルギーの関係

免疫とアレルギーの関係を簡単に説明すると、

「免疫のバランスが崩れることによって起きるのがアレルギー」

ということになります。


アレルギーには、

特定の食品を食べて起こる食品アレルギーや、

アトピー性皮膚炎や花粉症といった

アレルギーもあります。

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どちらも免疫のカラダを守るシステムが過剰に反応したり、

誤って働いてしまうことから起こるものです。

 


食品アレルギーと異なり、

現在のところ、

アレルギー性疾患である花粉症や

アトピ-性皮層炎には「コレがよい」

あるいは「コレはダメ」といった

特定の食品や栄養素はないといわれています。

 


とはいっても、

日々の食生活のひと工夫で、

不快な症状を起こりにくくすることは可能です。

 


原因物質のアレルゲンへの

抵抗力をつけるようなカラダづくりをしていくのです。

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回転食で栄養のバランスをとる

アレルギーに関しては、

現在では特定の食品を食べないようにする除去方式より、

いかに上手に食べてバランスをとるかが重要だとされています。

 


そこでおすすめなのが

「回転食」と呼ばれる食べ方です。

 

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同じ食肋だけを繰り返したくさん食べていると、

アレルギー症状を起こしやすくなるため、

さまざまな種類の食品を

少しずつ組み合わせて食べようというのが

「回転食」の考え方なのです。

 

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この方法は

アレルギーの予防や治療に効果があるとされており、

健康維持にもおすすめです。

 

太らないカラダ作りにも、

かなりオススメですよ!!

 

回転食を実践しよう!

では、

「回転食」を実践するには、

具体的にどのようにすればよいのでしょうか?

 

ポイントは、

肉類・魚介類・卵など

たんぱく源になる食品についても、

野菜についても、

特定のものばかりを続けてとらないよう、

回転させるように順番に食事に採り入れていくことです。

 

たとえば、

たんぱく源になる食品なら、

牛肉→豚肉→豆腐→卵→魚といったように

変化をもたせます。

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野菜類なら

ダイコン→ゴボウ→ホウレンソウ→モヤシ→レタス→ナス→ピーマン

といったようになります。

 


このように、

食事ごとに食べる食品を

次々と変えていくのがコツです。

 


もちろん外食にも、

この「回転食」を応用することができます。

 


たとえば、ファーストフードでは、

付け合わせのポテトが繰り返し登場してくるので、

サラダがセットになっている店に変えてみたり、

ほかのメニューがある店に

変えるといった工夫が大切ですね。

 

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ただし、店を変えても、

同じメニューであれば

使っている材料が同じなので要注意です。

 


たとえば、

「昨日はラーメンを食べたから今日はちらし寿司」

というように、

3日ぐらいは同じメニューが重ならないように、

ローテーションを組んでいくのがコツです。

 


このように、

「回転食」では、

メニューや食品を回転させることによって

食べる食品数が自然に増え、

アレルギーのリスクを減らしつつ、

栄養のバランスをとりやすくできるのです。

 

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