読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

腸内細菌を増やす

腸内細菌を増やして身体を健康に。太る腸内細菌と太らない腸内細菌の差があることを知るとダイエットにも効果あり?今、腸内細菌が激熱なんです。あなたに合う腸内細菌を増やせば、自然とダイエット効果がある??

赤ちゃんの肌はビフィズス菌の効果?

赤ちゃんにはビフィズス菌がいっぱい

どうして赤ちゃんって

あんなに綺麗なお肌をしているのでしょうか?

f:id:go-tokita:20160521133538j:plain

私たちは善悪、

両方の制菌を腸内にもっているわけですが、

ただ母親の胎内にいる聞は、

無菌状態ですごしています。

 


赤ちゃんが誕生後はじめてだす胎便には、

細菌がほとんどふくまれていません。

 


それが100種100兆個もの

細菌の持主になるには、

わずか一日しかかかりません。

 


私たちが最初に細菌にであうのは、

産道といわれています。

 


そして生まれでたとたん、

無数の細菌にとりまかれてしまうのです。

 


細菌は、呼吸とともに、

あるいは母親や助産婦の子や皮膚を介して、

母礼やミルクを通して赤ちゃんの体にはいりこみ、

すみつき、増殖します。

 

f:id:go-tokita:20160521133629j:plain


赤ちゃんの便を調べると、

まず最初に検出されるのは

大腸菌ブドウ球菌などで、

一般にどこにでもいる菌です。

 


ところが生後三~四日すると乳酸桿菌

ビフィズス菌がみられるようになり、

五日目くらいになると、

ビフィズス菌が圧倒的に多くなり、

他の菌は激減してしまいます。

 


ですから、

赤ちゃんの使はきわめてクリーンな状態で、

においも大人とは遠って

甘ずっぱい香りがします。

 


ペーハーを調べてみると、

5.0前後で酸性に傾いています。


これはビフィズス菌によって、

酢酸や礼酸などの有機酸がつくられているためです。

 


ビフィズス菌が優勢になるまでの赤ちゃんは、

下痢や感染症にかかりゃすい不安定な時期ですが、

やがてビフィズス菌が他の菌を圧倒して首位の座をしめると、

腸内フローラは安定し、

こうした心配もなくなります。

 


ところが、離乳期をすぎて

大人とあまりかわらない食べ物をとるころになると、

糞便のにおいをつけるような

有害菌もふえはじめ、

大人とあまりかわらない腸内フローラになります。


この時期を境にして、

ビフィズス菌の種類も

乳児型から成人型へとすみかわります。

 


いいかえますと赤ちゃんの時代には、

腸内にビフィズス菌が最優勢をしめていなければ、

健康ですごすことができないともいえるのです。

 

あの、乳児のモチモチ肌は

ビフィズス菌の効果だと言えます。

 

あなたも、少しでもあのモチモチ肌に近付きたいなら、

腸内細菌、特にビフィズス菌を増やすようにしましょう。

 

調べれば調べるほど、

ビフィズス菌ってスゴイ!!

f:id:go-tokita:20160512143105j:plain